粉引き所と農園の切り替え時期を考える
IIIの時代に入ると、町の近くにあった資源が尽きて来るため、狩りやイチゴの採集から粉引き所へ、金鉱から農園へと切り替える必要が出てきます。



この切り替えによるメリットデメリットを考えてみましょう。

メリット
・粉引き所、農園はメンテナンスフリーのため、内政に掛ける手間を大幅に減らすことができる。
・入植者が移動していくことが無い為、町の中心や前哨により守りやすく荒らされにくい。

デメリット
・建設にコストがかかる。

早めにつくれば軍事に手をかけることができるようになりますが、IIIの時代では様々な建物(各種育成所や教会、兵器庫など)を建てる必要があり、木は非常に重要な資源です。
なるべく育成所を優先したいため、それまで後回しにできればそれに越したことはありません。
狩りは採集効率もいいため、できる限り長く狩りをしたいところですが、動物を追って移動してしまうため、守りにくく、手がかかります。
したがって、ある程度木に余裕ができたら、粉引き所に移行したほうがいいと思います。
逆に金鉱は移動することが無い為、守りやすく、また、農園は大量の木を使用するため、こちらは自分の支配下の金鉱がなくなるまで建設する必要はありません。

粉引き所は早めに、農園は遅く切り替えるのが良いのではないでしょうか。
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by jorneal | 2006-03-05 21:45 | 戦略考察
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