IIラッシュをしよう~H2Hとチーム戦の比較について
IIラッシュをしよう~1.08ver.が非常に判りにくかった為、槍兵の人数と破壊されるまでの時間を纏めてみました。



槍兵の人数   14 16 20 23(人)
1.07ノーマル  -- 72 45 39(s)
1.08ノーマル  72 51 36 30
1.08植民地兵 -- -- 51 36
1.08チュートン -- -- -- 69

1.植民地兵を使った場合
H2Hでは(カード兵を除いた場合)20人の槍兵を生産するのに108sの時間がかかり、破壊まで51sの時間がかかる為、最短でも159sの時間がかかります。
更に移動時間も考慮すれば高速進化でない即IIIでもぎりぎり返すことができそうです。
3v3では一人7人づつ生産すればよいので、54sで戦力を揃えることが出来ます。
破壊まで51sですので、移動時間を無視した場合、105sで破壊されてしまいます。
一人8人づつ生産した場合には破壊までが36sになりますので、87sで破壊されてしまうということになります。
チーム戦では援軍がない場合は例え植民地兵を使っていても安心できなそうです。
つまり、植民地兵はH2Hであれば強力な力を発揮できますが、簡単に兵力を揃えることができるチーム戦では余り意味がないのかもしれません。

2.チュートン町の中心を使った場合
H2Hでは(カード兵を除いた場合)23人の槍兵を生産するのに135sの時間がかかり、破壊まで69sの時間がかかる為、最短でも204sの時間がかかります。
更に移動時間も考慮すれば高速進化でない即IIIでも十分返すことができそうです。
3v3では一人8人づつ生産すればよいので、54sで戦力を揃えることが出来ます。
破壊まで69sですので、移動時間を無視した場合、最短でも123sかかります。
植民地兵と比べると33sの余裕がある為、兵隊の生産が1回可能となり、援軍が間に合う可能性が出てきます。

結論
植民地兵はH2Hであれば強力な力を発揮できますが、簡単に兵力を揃えることができるチーム戦では余り意味がないのかもしれません。
それに比べ、チュートン町の中心はH2Hでもチーム戦でも非常に強力なカードだと思います。

※上記の数値は全て机上の計算により算出されたものであり、実際の数値とは異なります。
ただし、目安としては十分参考になるものだと考えています。
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by jorneal | 2006-08-08 23:04 | 戦略考察
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