文明解説~イギリス
私のサブ文明であるイギリスについて概要をまとめてみました。



こんな人におススメ:ロングボウLoveな人、内政寄りな人

ユニークユニット:Longbowman、Rocket(長弓兵、ロケット砲)

文明ボーナス:ManorHouseを建設する毎にSettlerが一人生産される

Royal Guard:Musketeer,Hussar(マスケット銃兵、ハサー)

ユニークテク:

傭兵:

重要カード:

得意な戦術:Turtle or Boom

デメリット
・ManorHouseのコストが高い為、序盤での建設が負担となり人口がリミットになり易い。
・Longbowmanを強化する重要カードYoman(ヨーマン)がLv25以上でないと取得できない。
・Longbowman、家などで木を大量に消費するが、木は最も採集速度が遅い為、序盤が厳しい。

メリット
・入植者カードが充実している為、内政拡大が早い
・ManorHouse建設で入植者が生産される為、内政拡大が早い
・弓兵がGuard以上にアップグレードできる(Yoman使用時のみ)
・ロケット砲がかっこいい

私のサブ文明であるイギリスは現在、H2H向きではない文明として位置付けられています。
その理由として、序盤が弱いということがあります。
ManorHouseのコストの高さと建設時間の長さのために、序盤では人口リミットに達しやすいことがその原因です。
食料に比べると木は採集効率が悪いため、木を大量に消費するという文明の特徴が序盤の弱さに繋がっていると思います。
ただし、木50が入植者が1人のコストと考えれば割安ですし、序盤~中盤にかけての入植者の増える速度は他の文明を圧倒する早さです。
実際、いくつかのリプレイを見てもイギリスの入植者の数は勝っていることがほとんどです。
従って、中盤~後半勝負となることが多いチーム戦では比較的強力な文明だと思います。

イギリスはその入植者の増加速度による内政力拡大が利点です。
つまり、中盤以降の時代において非常に有利になります。
序盤の厳しい時代を、いかに耐えるかがポイントとなります。
家のコストが高い為、家を一つ破壊されるだけでも大きなダメージです。
ユニークユニットの長弓兵はその射程距離の長さから、II軍の中心となる歩兵に対しては強力なユニットです。
IIラッシュを仕掛けてきそうな相手には無理に即IIIをせずに、長弓兵を作って撃退しましょう。
相手の射程外から攻撃し、町の中心の射程内に引きずり込むという作戦が非常に有効です。
IIの時代が長引きそうなときは、ManorHouseをつくり入植者の数で差をつけることができれば、内政勝ちで逃げ切るチャンスです。

即IIIを狙ってくる相手にはやはり即IIIがいいと思います。
IIの時代で無理にLongbowを貯めても、敵の大砲が出てきたら一気に吹き飛ばされてしまいます。
大砲対策にはハサーもいいですが、槍兵などで守られていると辿り着くことが困難な為、Calvarin砲が確実です。
Falconetだけは確実に破壊できるようにしましょう。
長弓兵は軽歩兵であり、アンチがいないということと、スカーミッシャーとは違い重歩兵以外へもダメージを与えることができるということが魅力です。
大量の長弓兵がいると、ハサーでも近付くことは容易ではありません。

また、カードを使えばポルトガルに次ぐ能力を持つ竜騎兵や、(最近では余り見ることがありませんが)強力なマスケット銃兵などのユニットも充実しています。
マスケット銃兵は歩兵の中ではHPも高く、近接攻撃では騎兵への攻撃ボーナスもありますので、大砲でスカーミッシャーが減ってきた場合には意外に強力なユニットとなります。

前作でも感じましたが、イギリスは自ら侵攻するのではなく、敵に突撃せざるを得ない状況をつくって迎撃するスタイルが強いのではないかと思います。
長弓兵の射程を生かし敵ユニットにちょっかいをかける、臼砲で建物を攻撃し突撃させるなどで敵を砦や塔の射程圏内におびき寄せるなどが、イギリス向きの作戦ではないでしょうか。
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by jorneal | 2006-02-20 20:52 | 文明攻略~イギリス
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